【合格体験記2025】東進の共通テスト演習やAI演習でやるべきことがはっきりとした【名古屋大学 法学部 合格】

山田 悠人くん
名古屋大学 法学部 法律・政治学科 合格!
【岐阜高校】
東進には高校2年生の夏頃に入学して、そこから約1年半通っていた。とはいっても最初の半年、3年生に入るまでの間は勉強に身が入らず、有効に活用できていなかった。受講も1か月のノルマを終わらせるという感じではなく、そろそろやらないといけないなと思い始めてからまとめて一気に受けていた。
3年生に入って受験生と呼ばれるようになり、ようやく勉強しなければと思い始めた。最初は何をしていけばよいのかがわからなかったが、東進の共通テスト演習やAI演習があったおかげで、やるべきことははっきりしていたので助かった。名大法学部は共通テストの配点の比重が重く、ここでアドバンテージを取っておけば良いので、きちんとした目標を持っておくと良い。
二次試験の小論文は、直前でやろうとすると間に合わなくて焦る。ちょっと知識をつけるくらいでいいから、数学英語の二次試験の勉強と並行してやっておくと後で楽。毎回問われるのは政治系の社会問題なので、その周辺知識をつけておくといい。
直前期、数学で焦ったら東進の直前講習を使うといい。とにかく受験期は使えるものは使っておこうという意識で頑張ると良い。今後は弁護士を目指して司法試験の勉強を早くから取り組みながら、かつ大学生として楽しく生活を送りたい。
また、一人暮らしも始めるので独立した個人として成長できるように頑張りたい。これから名大法学部を受けようとしている人たちには、全教科どれもまんべんなく取れるような勉強をすれば共通テストで楽になるからおすすめしたい。
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