【合格体験記2025】東進で最後まで全力で部活も取り組むことが出来た【広島大学 歯学部 合格】

伏屋 若葉さん
広島大学 歯学部 口腔健康科学科/口腔保健学専攻 合格!
【加納高校】
私は中学3年生の春休みから東進に入りました。中学の時から数学は苦手でしたが、春休みのうちに数学の予習を進めることで、4月最初の授業からつまずくことなく学習を進めることが出来ました。1年生の頃は数学と英語の講座を受講。週5コマを目標に平日は毎日塾に通いました。週6回ある部活動との両立に不安がありましたが、隙間時間に東進に寄って学習を進めることで勉強と部活動どちらも全力で取り組むことができ、春の全国選抜では団体戦のメンバーとして全国大会に出場することができました。
2年生になると顧問の先生が変わり、毎週試合や遠征が入ってさらに練習もハードになり、夏休みは数回ほどしか東進に通うことが出来ず、学習が進みませんでした。遅れた学習を取り戻すために正月特訓に参加しました。冬休み、春休みを使って学習のペースも戻りました。
いよいよ受験生の三年生になりました。しかし新学期が始まり受験生にはなりましたが、部活動では最後のインターハイでもう一度全国大会を目指そうとさらに熱が入り、正直勉強どころではありませんでした。部活動中心な生活は夏休み前まで続きましたが、できる限り毎日登校することと学校の課題はしっかり出すことだけは欠かさず取り組み、夏休み直前に、ほぼすべての受講を終えました。
最後まで全力で部活動に取り組むことが出来たため、悔いなくやりきり、夏休みからしっかりと受験勉強に切り替えることが出来ました。特に化学と生物など、苦手分野の克服は途中でやめたくなるくらい嫌でやりたくなかったのですが、担任助手の先生のサポートもあり、一つずつ苦手に向き合うことが出来ました。共通テストでは文系科目でいつも以上に力を出すことが出来ましたが、理系科目、特に数学で大幅に点数を落としてしまい、目標としていた大学のボーダーに届きませんでした。
ずっと歯科医師を目指してきましたが、同じ歯学の分野である歯科衛生士を目指そうと進路を変更し、二次試験で得意な英語が重視される広島大学を受験しました。初めは部活動と両立する中で、周りの受験生と大きな差を感じ落ち込むこともありましたが、最後まであきらめずやりきることが出来て本当に良かったです。将来は歯科衛生士を目指して、多くの人の健康に携わっていきたいです。