【合格体験記2025】学校の定期テストはしっかりと【岐阜薬科大学 薬学部 合格】

秋元 千愛樹さん
岐阜薬科大学 薬学部 薬学科 合格!
【岐阜高校】
私は今回、岐阜薬科大学に推薦入試という形で合格しました。受験勉強を通して私が感じたことを、3つほど後輩の皆さんに伝えたいと思います。 私は1年生や2年生の頃あまり勉強をしておらず、定期テストは赤点を取らなければいいと思っていました。そのため内申は悪く、推薦入試は受けられないと諦め、一般入試に向けた勉強をしていました。
しかし、推薦入試の1か月ほど前に急に評定が足りるとわかり、大急ぎで対策を始めました。入試科目は苦手だった化学が含まれていたので、演習する時間も足りず不安な気持ちのまま入試本番に向かうことになりました。そのときは、1年生や2年生の早いうちから定期テストに真剣に取り組んでいれば、もっと演習をする時間が取れたのにと後悔しました。ですから、自分は推薦なんて関係ないからと適当に定期テストを過ごすのではなく、まずはその期間だけでも頑張って勉強してほしいです。
また、東進には毎日来ることをおすすめします。私も部活を引退するまでは家に帰ると疲れてすぐ寝てしまい、あまり勉強することができていませんでした。しかし、毎日東進に行くことを決めてからは部活をしながらでも継続的にある程度の勉強時間を確保することができるようになりました。その積み重ねが学力の向上にもつながったと思います。
他にも東進で共に頑張る仲間を見つけるということも、とても大切だと思います。お互いに切磋琢磨して勉強ができるだけではなく、休憩に少し友達と話すことがリフレッシュにもなります。私の場合は、友達と一緒に帰ることに決めていたので、毎日その時間を楽しみに東進での勉強を頑張っていました。何か楽しみがあれば、勉強が嫌でも頑張れると思います! 私は将来、人々の不安に寄り添える薬剤師になりたいと考えています。そのためこれからも日々学習を続け目標に向かって頑張ります。皆さんも一緒に頑張りましょう‼