【合格体験記2025】単元ジャンル別演習で演習量を確保!【千葉大学 理学部 合格】

池田 周平くん
千葉大学 理学部 数学・情報数理学科 合格!
【岐阜高校】


私が伝えたいことは、特定の科目に集中しすぎず、いろいろな科目を幅広く勉強したほうが良いということです。 私は前期の東京科学大理学院が不合格となり、後期の千葉大理学部に合格しました。前期の東京科学大は共通テストの配点が0点で、足切りだけでしたが、後で役に立つだろうと思い、夏休みの共通テスト演習に参加しました。それだけでなく、学校の授業の共通テスト演習も、第一志望では要らなくても、まじめに取り組みました。そのおかげで、共通テスト本番は、それまでの模試などよりも大幅に上回る点数を取ることができ、結果的に後期の受験を有利にすることができました。

また、第一志望に落ちてしまった原因を考えても同じことが言えます。東京科学大は数学の配点が高く、私は数学の勉強に一番力を注いでいて、他の科目の勉強がないがしろになっていました。そして前期試験本番の時、数学はいつもより解けたように感じましたが、理科はいつもより少しできなかった感じがしました。しかし、私が受けた年の数学は少し易化していたようで、できたと思った数学はあまりアドバンテージになっておらず、理科の失敗が大きく影響してしまったのだと思います。このように、科目を一つに絞ってしまうと難易度の変化に対応できないことになるので、すべての科目をまんべんなく勉強しておくことが大切だと思います。

最後におすすめの東進活用法として、単元ジャンル別演習をたくさん解くということが挙げられます。数学は、これを利用してたくさんの問題に触れることができました。他の科目でも、もっとたくさん解けばよかったと思っています。また、解けなかった問題の映像授業を理解できるまで見て、後日もう一度解きなおすことで、できなかった問題を確実に解けるようにすることができると思います。

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