大学生活はどんなの?(工学部ver)

みなさんこんにちは! 東進の山田です。

今日は、毎回とは違って(笑)少し真面目な話です!

皆さんは、大学生活のイメージを持っていますか?

http://www.plasma.engg.nagoya-u.ac.jp/school2008N/access.html より

お兄ちゃんやお姉さんがいて、大学生活はイメージできるよ!という人もいれば、全くわからん。。となっている人も多いかと思います。

かく言う僕も、大学生活に関する具体的なイメージはなく、ただ漠然と、「大学に入ったら遊べる!、高校より楽だ!」と考えていました。

実際はどうだったか?ということですが、大学に入り、半導体に関する研究で有名な教授の「線形代数1」という講義の初回の時に、

「君たちは、おそらく高校の先生や塾の先生から、『大学に入ったら遊べるから、頑張れ!』と言われて頑張ってきたよね。でも、それは(少なくとも工学部に来た皆さんは)完全に間違っていて、かなり一所懸命に勉強しなければ、ついていけないし、大学での学びの意味がなくなってしまうよ

(もう2年前の話なので概要)と言われ、衝撃を受けました。大学3年生も半分過ぎた今では、まさにその通りだなあとつくづく思います。

高校時代のように、「大学入試」というほどのプレッシャーはないため、そこは楽なのですが、大学でも前期・後期の各学期に中間・期末テストがある科目が多く、(1年生の時のプログラミングの中間試験は、2時間30分の試験がなぜか2回あったし、後期期末では13個の試験&レポート2個とかあって、きつかったなあ…)各科目の成績(S、A、B、C、F(つまり落単))はGPAとして平均され、研究室の配属や、大学院の院試に使えたりするので、結構大変です。(それ以外にも、自分で工学的なことを学んだりしている人も周りに多いので、すごいなあと思っています。)

ただ、学年を上がっていくにつれて、より専門的な講義が多くなり、この教授の講義が受けれるんだ!とか、こんなことまで学べるんだ!みたいな面白さも大きくなっていくので、楽しいですよ!

残念ながらコロナ禍なので、対面講義は少なくオンラインが主の講義形態なのですが、(対面だと、その教授の雑談や人間性がわかって面白い)朝6時に起きて、7時の電車に乗って!という生活には戻れそうもないので、難しいところです。。。笑

大学に入ると、「こんなに学ぶことが多いんだ…」と驚くことや、「自分はこんなことも知らなかったのか…」と凹むこともあるかと思います。(自分はそうだった)

でも、高校で学んでいる物理・化学などは、まだ入り口に過ぎないわけで、

普段何気なく使っているスマホや電子デバイスなどを実際動かすには、本当に幅広い知識と専門性が必要であることに気づき、「自分はまだ何も分からない工学者だから、なんとか頑張っていかなきゃなあ」と思って、僕は過ごしています。

皆さんも、大学に入って、いろんなことを学んだり、楽しいこともたくさんあると思います。(なんたって自由で、行動範囲も広がるはずなので!)

そんな生活も目の前・・・なので、ぜひ勉強頑張りましょう!!(結果そこに終着してしまった笑)

+2