「動物園仮説」    宇宙人は本当にいる?

何か怪しいような題名で始めてしまいましたが・・(笑)

まず皆さん、宇宙人って本当にいると思いますか?

いやいや、いるわけないっしょ!という人、はたまた、いるに違いない!いや、いてほしい!と思う人など本当にさまざまだと思いますが、僕個人的には、宇宙人は存在する!と思っています。この理由は…(これが題名とかかわってくるのですが)宇宙に存在する星の数にあります。

私たちの地球が位置する銀河である「銀河系」にはおおよそ2000億もの恒星(太陽のように自ら光り輝く星ですね)があり、さらにこの銀河が、宇宙全体には同じく2000億個も存在することを考えると、

位のオーダーの恒星が存在します。さらに、これらの恒星に何個も惑星が存在すると仮定すれば、それら惑星の数はより多くなります。

よって、こんな気の遠くなるような数の惑星に、地球のように生命がある、つまり宇宙人がいる星がいないと考える方が、無理があるように感じませんか?

宇宙のどこかに、我々と同じような生命体がいて、今この瞬間も生きている…なんて考えると、ワクワクしてきますね(笑)

さて、現在の天文学者の間では、宇宙人がいない、と考える方が稀な説であるそうですが、(最近あるイベントで聞いたJAXAの方もそうおっしゃっていた)ここで、本題の「動物園仮説」についてです!

「動物園仮説」とは、「地球は宇宙人から見れば動物園のような観察対象に過ぎない」とする説です。なぜ地球が動物園のようにとらえられているか?ですが、一つには、宇宙人の文明のレベルが地球に比べて高すぎるので、地球に混乱を与えないようにするため、というのがあるそうです。ここはあくまで思考実験のような所もありますが、宇宙人がいるだけでもワクワクするのに、その宇宙人が地球人よりも高度な文明をもってる…(どんなんだろう…)と考えると、すっごいワクワクしませんか?

おそらく、大学で天文学を専攻する人も、このブログを読んでいる人の中でもいると思います。詳しく上述したようなことが分かったら、ぜひ教えてくださいね。

何か、全く勉強とは関係ない所に帰着しましたが…!

まあ今回はこんなところで(笑)(星検受けないとな~~)

(参考:wikipedia)

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